アナウンサーになるには?

難関を突破してアナウンサーの切符をつかむ

アナウンサーになりたい強い意志をも持った学生さんが多数アナトレを受講しています。それぞれ高い意志がなければアナウンサー採用に合格するわけではありません。
アナトレでは話す基礎の部分から試験に備えるまでサポート致します。

  • キー局アナウンサー
  • 地方局アナウンサー

アナウンサー試験とは

アナウンサーの採用試験はテレビ局の一般職の採用とは少し異なります。 視聴者にテレビを通してしっかりと伝えることが出来る方、愛される方を望んでおります。
キー局や地方局では採用の基準が異なってきます。

  • エントリーシートの提出
    キー局の場合は4枚以上の写真の添付を求められます。すべて違った角度から撮った写真を張ることにより自分自身をPRすることになります。
  • 第1次試験
    アナウンサーとテレビ番組のプロデューサーなど制作担当者が面接を行います。
  • カメラテスト
    実際に番組で使用しているスタジオでカメラ映りや話し方などをチェックします。
  • 局長面接
    各セクションの責任者との面接です。以下に自分をPR出来るかが勝負です。
  • 役員面接
    会社の責任者との面接です。

山中アナにインタビュー

Q:アナウンサー試験の大まかな流れを教えていただいてもいいですか?

はい。そうですね。まずエントリーシートを書いて出します。そのあと一次試験があって、それは軽い面接みたいな感じですね。簡単な面接と、もしかしたらカメラテストもそのときにあるかもしれなくて、それで2次試験3次試験はカメラテストやいろいろな重役級の方々との面談もあって、それから最終面接。

大事なのは常に「私はこういう人間なんです」っていうのを、採用担当の方に伝えるのが一番大事だと思う。あんまり飾らない方がいい。素をさらけ出して、もう私は本当にさらけ出しちゃったから。

4年生で受けたときに「もしうちの局がダメだったら、全国を周りますか?」って訊かれたんだけど、「いえ、そこまで興味がないのでわたしは受けません」っていうぐらい正直にさらけ出してた。いいか悪いかはわからないけど、自分の素を出すということに重点を置いて考えた方がいいかもしれないです。

目指せる職業

アナトレは、アナウンサーを目指す人だけでなく、声優さん、ナレーターさん、司会者さんなど声を使う職業はもちろん、一般企業、例えば広告代理店や旅行会社などに進む方もたくさんいらっしゃいます。話し方が美しいことは、面接の時にライバルに差をつける大きなメリットです。

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