25期アナトレ出身のBSフジNEWSキャスターより

アナトレ出身の学生キャスターからのコメントを掲載しています!

BSフジ NEWS 第25期
火曜日担当 明治大学2年
川原 夏樹(かわはら なつき)

アナトレに通って、「もっと上手になりたい!」という気持ちが大きくなりました。 アナトレでは基礎的な発声から始まり、原稿読みや自己PRの練習などをします。アナウンサーの先生方からアドバイスをもらって、今まで知らなかった自分の課題を見つけることができました。さらにカメラ実習ではビデオで撮影し、自分自身でも客観的に自分の読みなどを見直すことができるので、より自分自身の強みや足りないところが分かりました。そして同じ夢を持つ友達ができたことも私にとって刺激となりました。

このたび学生キャスターを務めさせていただくことになってうれしい気持ちでいっぱいです。 もちろん不安や緊張も同じぐらいありますが、自分らしさを忘れずに毎回の放送を通して少しずつ成長していきたいです。 よろしくお願いします。

BSフジ NEWS 第25期
水曜担当 東京女子大学3年
居石 友夏子(うえいし ゆかこ)

アナトレに参加する前は、漠然とアナウンサーになりたいという思いだけでした。3年生になって基礎コースを受講して目標に変わりました。 基礎コースでは、原稿読みはもちろん、フリートーク、自己PRの仕方などを学びます。最後のスタジオ実習では、初めてカメラの前に立って、発言することの難しさなどを知る機会になりました。

何よりも、同じ目標を持った人に出会えたことが刺激になりました。それにアナトレの人もとっても温かく、毎回の授業に楽しく参加していました。 迷っている人は、まずアナトレ基礎コースを受講してみてください!

今回、学生キャスターという貴重な経験をさせてもらえることに感謝します。これから半年間の放送で、学んだことをことを生かし、自分らしくニュースを伝えていきます。 これから半年間よろしくお願いします。

BSフジ NEWS 第25期
木曜担当 
日本大学3年
山田 沙耶(やまだ さや)

私は大学2年の4月に基礎コース、10月に応用コースを受講しました。 大学のうちに、アナウンス技術について学んだり、試験について勉強したりするためにアナウンススクールに通うことを決めました。アナトレでは、同じ夢を目指す仲間と励まし合いながら頑張ることが出来ました。クラスが終わって、みんなで復習しながら帰ることもありました。また、自分の苦手分野が分かり、どう克服していくかも考えることが出来ました。 自己PRやフリートークなど、自分の言葉でどう相手に伝えるか、どう自分を知ってもらうかという難しさに気づけました。 また、実際にニュースを担当されているアナウンサーの方々からも、原稿読みなどを学ぶ講義もありました。これから女子大生キャスターを務めさせていただく上で、その時の講義で教わったことを実践していこうと思います。 ニュースを読む時、ただ文字を追うのではなく、ニュースの背景まで考えながら読むこと。聞く人が理解出来るように伝えること。この二つのことを考えながら、ニュースをお伝えしていけたらと思います。

BSキャスターオーディション
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