応用コース

応用コース 募集開始
応用コース 集中クラス募集開始

現在募集中のクラス

週一クラス日程 10月火曜クラス(18:30~20:30) ※12/3は13:00~15:00の予定
10/10,17,24,31,11/7,14,21,28,12/3(日ST)
10月木曜クラス(18:30~20:30) ※12/3は15:30~17:30の予定
10/12,19,26,11/2,9,16,23,30,12/3(ST)
3日間集中クラス日程 8月集中クラス 8/29(火)30(水)31(木)10:00~18:00
募集締め切り 8月集中クラス 8月22日締切
10月火曜クラス 10月3日締切
10月木曜クラス 10月5日締切  

実践的な経験で、確実なステップアップを

応用コースは、アナトレの基礎コース、他のスクールの基礎課程の修了生、アナトレの試験対策コースを受講した方を対象に行われます。
ボイストレーニングや発声の基礎を身につけた受講生が集まるので、基礎コースと比較すると、実践的なカリキュラムに取り組むことができる点が特徴です。
多くの授業でカメラ収録の時間が含まれているのも、応用コースのうれしいところ。カメラを前にした時の緊張感に慣れることができるのはもちろん、自分の様子を直接見て復習することができます。

応用コースの特徴

特徴1自分の話し方、姿がどう映っているか確認出来るカメラ収録がある

応用コースでは、カリキュラムでカメラ収録を行っています。収録した映像はDVDとして後日プレゼント致します。自宅などで何度も 見て復習することができます。(一部講座を除く)

特徴2ナレーション収録、現場リポート実習をカリキュラムに盛り込みました。

インタビュー実習.jpgナレーション実習.jpgリポート実習.jpg

フジテレビだからこそ実現できる独自のカリキュラムを盛り込みました。番組のナレーション収録を体験したり、お台場フジテレビ周辺からのリポートにも挑戦してもらいます。収録したVTRを見ることで、自分自身の長所や短所などを知ることもできます。

特徴3基礎コースと合わせて受講することで、自分の成長を実感

応用コースのカリキュラムは、基礎コースの内容を考慮して作られたもの。合わせて受講することで、自分の“アナウンス力”をより高めることができます。
基礎コースの様子を見ていた講師から、総括的なアドバイスを受けることができるのも特徴です。

レッスン内容

  • 外郎売を読む (テキストより)
    新人アナウンサーの育成でも行っている「外郎売」を読んで頂きます。「外郎売」には早口言葉の要素が沢山含まれているため、滑舌をよくするにはとてもいいトレーニングになります。
  • ニュース読み(生原稿)
    アナウンサーに欠かせない、ニュースの原稿読み。実際に番組で使用された原稿で、冷静にニュースを伝えることができるのか。カメラを意識しながら、挑戦しましょう。
  • 新聞リポート
    情報番組やアナウンサー採用のカメラテストでも行われる新聞の見出しコーナーに挑戦。時事を理解して自分の言葉で伝える力を伸ばしましょう。
  • ナレーション
    nareshon.jpg
    実際に番組で使用している録音スタジオで番組のナレーション収録を体験します。
    多くのナレーションを担当しているアナウンサーからコツを学びましょう。
  • フリートーク(パネルトーク)
    様々なテーマについて、写真パネルや文字パネル、エピソードパネルをもとにフリートークを行います。フリートークへの苦手意識やカメラ収録のプレッシャーを払拭することができる、貴重な機会です。
  • インタビュー実習
    情報番組などでゲストにインタビューをするのもアナウンサーの仕事です。限られた時間の中で、ゲストから話しを聞き出すインタビューに挑戦してもらいます。
  • 現場リポート実習(講師なし) 
    お台場フジテレビ周辺から現場の状況などをリポートしてもらいます。ディレクター、カメラマンなどの協力のもと限られた時間で情報を伝えましょう。
  • 現場リポート実習VTR合評
    講師が一人づつVTR映像を見ながら指導を致します。実際にリポート経験のあるアナウンサーだからこそできる講評をお伝えします。
  • スタジオ実習
    MCやアシスタントなどの役割を分担して、ミニ番組の収録を行います。番組進行や原稿読み、フリートークなどこれまでの総まとめです
  • スタジオ実習VTR合評
    講師が一人づつ映像を見ながら指導を致します。アナウンサー採用試 験のカメラテストに向けてメイクや服装、髪型などカメラ映りについても研究できます!

募集要項

対象者 アナトレ基礎コース修了生
他スクール基礎修了生
アナトレ就活実践、セミナー対策ほか修了生
アナウンス基礎を学んだことのある社会人の方も可
定員 1クラス12名
※募集は定員になり次第、締め切ります。
授業数 10コマ(収録回数8回)
受講料(税込) アナトレ基礎コース修了生:87,000円
他スクール基礎修了生: 91,000円
アナトレ就活実践、セミナー対策ほか修了生:88,000円
週一クラス日程 10月火曜クラス(18:30~20:30) ※12/3は13:00~15:00の予定
10/10,17,24,31,11/7,14,21,28,12/3(日ST)
10月木曜クラス(18:30~20:30) ※8/26は15:30~17:30の予定
10/12,19,26,11/2,9,16,23,30,12/3(ST)
3日間集中クラス日程 8月集中クラス 8/29(火)30(水)31(木)10:00~18:00
募集締め切り 8月集中クラス 8月22日締切
10月火曜クラス 10月3日締切
10月木曜クラス 10月5日締切 
   
受講特典 ・カリキュラムにカメラ収録あり!
※収録した映像は、DVDにしてプレゼント!
備考 ・最少開講人数に達しなかった場合は開講が見送る場合があります

お申込み・お支払いの内容を必ずご確認の上、お申込みください。

受講規約・個人情報の利用目的および保護について

フジテレビアナトレスクール 受講規約
「フジテレビアナウンストレーニングスクール」では、受講生の皆様が快適に学んでいただくために以下の受講規約を設けております。各項目を良く読んだ上でお進みください。

<採用に関して>
1.「アナウンストレーニングスクール」の講座はフジテレビの採用試験と直結しておりません。アナウンサー職、総合職採用を含め放送局・制作会社・タレント事務所等への就業の斡旋・推薦・約束は一切しておりませんのであらかじめご承知おきください。
<守秘義務などに関して>
2.講師、参加者に関する個人的な情報や授業、テキスト、本規約の内容など当講座に関連して得た情報(すでに公開している情報は除きます)を、アナトレ事務局および講師・参加者等個人の事前許諾なく新聞・雑誌・インターネット、個人のブログ・SNS(フェイスブック、ライン等)に情報公開、掲載すること、また第三者に公開することは一切禁止いたします。
3.講師、参加者、アナトレ事務局の写真、動画を、アナトレ事務局及び講師・参加者等個人の事前許諾なく撮影し、それを新聞・雑誌・インターネット、個人のブログ、SNS(フェイスブック、ライン等)に情報公開、掲載することは一切禁止いたします。
4.当講座で使用する教材、これに準ずるもの、また実習で生じた著作権その他の知的財産権のすべてはフジテレビに帰属し、アナトレ事務局の事前許諾なく営業行為で使用するなど、個人の学習以外に使用することは禁止いたします。
<取材、広報などに関して>
5.フジテレビのアナトレのホームページや番組での取材、他のメディアからアナトレ講座の広報取材などの場合、受講生の写真、ビデオ撮影し、番組・新聞・雑誌・インターネット等へ掲載する場合がありますのであらかじめご承知おきください。
6.フジテレビ以外のメディアから、アナトレに関わる取材または出演依頼を受けた場合等は必ず事前にアナトレ事務局に相談し、その指示に従ってください。
<授業料、取消料などに関して>
7.受講料の振込またはローンの承認が、振込締め切り日までに確認できなかった場合は受講辞退とみなします。
8.事務局規定の退講届けを事務局が受理した時点で下記の通り受講料の返還に応じます。取消料は以下の通りです。
・開講初日の7日前(土日休日を除く)~5日前(土日休日を除く)の退講届け受理⇒受講料の50%br> ・開講初日の4日前(土日休日を除く)~2日前(土日休日を除く)の退講届け受理⇒受講料の80%
・開講前日・開講初日(土日休日を除く)以降の状態での退講届け受理⇒受講料の100%
※尚、いずれの場合においても教材費の返金は致しません。
※フジテレビアナトレ事務局の営業日は平日10:00~18:00となります。土日および祝日、年末年始は休日となり営業日とはなりません。
9.講義を欠席されても受講料は返還いたしません。アナトレ事務局へ事前連絡をされた場合、それ以降に開催される該当授業に空き枠がある場合には講義の振替が可能です。
<授業に関して>
10.当講座の講師、内容、及び場所は予告なしに変更する場合があります。当講座の日程は事前告知した上で変更する場合があります。台風、大雪、大雨など悪天候や、地震、洪水などの災害などでりんかい線、ゆりかもめが止まった場合には、授業を延期または中止する場合がります。
11.毎回カリキュラム開始15分前に、必ず指定された場所に集合してください。
12.欠席、遅刻の場合には理由とともに必ず事務局まで事前にご連絡下さい。
13.講義中は講師、事務局スタッフの指示に従ってください。携帯電話やメール、スマホ閲覧、私語は一切禁止です。気分が悪くなったとき、トイレなどに行かれたいときなどは事務局スタッフにお声がけください。
14.フジテレビ社屋見学を実施する際には事務局スタッフ、社員、警備員の誘導に従って下さい。フジテレビ社屋での事務局スタッフの許諾ない個人行動は禁止します。)
15.講義内容に関する質問は、講義時間内に出来るだけその場で講師陣がお答えします。講師に対しての個人的な質問はご遠慮ください。講義時間終了後の質問にはお答え出来ない場合があります。講義時間外の質問に関しては事務局スタッフまでお尋ねください。
16.講師アナウンサーとの個人情報の交換は一切禁止いたします。参加者同士の個人情報の交換は奨励いたしますが、取扱いには十分ご注意ください。講師を撮影することも事務局と本人の許可がない限り禁止させて頂きます。
<事務局との連絡について>
事務局との連絡ができるように事務局の連絡先を携帯電話などにご登録すると共に、着信拒否などならないようにメール、電話の設定をお願いいたします。
≪事務局との連絡について≫
17.事務局との連絡ができるように事務局の連絡先を携帯電話などにご登録すると共に、着信拒否などならないようにメール、電話の設定をお願いいたします。
≪アナトレ事務局連絡先≫
事務局電話番号 03-5500-8664
アナトレ携帯 090-5550-3494
18.アナトレ事務局からのご連絡や情報は、基本的にお申込の際にご登録されたメールアドレスおよび携帯メールにご案内いたします。お手数ですが、受講期間中は頻繁にチェックをしてください。ただしご登録されているメールアドレスが、フリーメールの場合は、エラーになりやすいので(特に添付ファイルがある際など)ご注意ください。
19.事務局からの連絡は、①電話は通知番号03-5500-8664または090-5550-3494 からになります。この番号からの連絡は、必ず取るか折り返し連絡するようにしてください。②メールは基本anatore@fujitv.co.jpからになります。あらかじめ携帯電話などにご登録下さい。
20.事務局への連絡は、事務局直通番号03-5500-8664または090-5550-3494にて受けします。(但し、事務局の営業時間外はつながらない可能性があります)
21.講座を欠席・遅刻される場合:事前に03-5500-8664 または 090-5550-3494まで必ずご連絡下さい。
<その他注意事項>
22. 教室での喫煙は禁止されています。喫煙は、指定の喫煙スペースでお願いいたします。
23.講義以外の時間に事務局スタッフやフジテレビ社員が敷地外で声がけ、個人的接触することはありませんので、十分にご注意ください。
24.本講座受講生は受講料振込と同時に、本受講規約を承諾したものとします。
受講生が講座の進行に支障をきたす行為、他の受講生に迷惑がかかる行為などを行なった場合、当講座への申込書、その他の書類に虚偽の記載があった場合、本規約に違反した場合は当講座より退講、退学していただく場合があります。

アナトレスクール事業における個人情報の利用目的および保護について

「フジテレビ アナトレスクール」では、皆様が申込み頂くことに際して、以下の通り個人情報の取り扱いを行っています。

  1. 1.フジテレビアナトレスクールで取得した受講者の方の個人情報(氏名、電子メールアドレス、携帯電話番号、連絡先、生年月日、大学名、写真、動画等を指します。以下、単に個人情報といいます。)は、個人情報の保護に関する法律及び添付のフジテレビ「個人情報の保護に関する基本指針【プライバシーステートメント】」に基づき適切に取扱います。
  2. 2.個人情報の使用は、アナトレスクール事業の運営に関する業務目的(選考、授業、イベントのための資料作成、受講者との連絡、アンケート実施、その他フジテレビアナトレスクールの講座、イベント、就活、番組、イベント出演情報の提供、告知など)に限り、その他の目的で使用することはありません。
  3. 3.個人情報のアナトレスクール事業の運営に関する業務目的のため、講師やスタッフ外部に業務を委託する場合があります。業務委託に際しては、法令・社内規定に則り、安全な管理のため万全の体制をとるとともに、委託先を適切に選定し、管理・監督を行います。
  4. 4.受講生の方は、個人情報に関する開示請求、内容の訂正・追加・削除、個人情報の利用停止請求及び第三者への提供の停止の請求を行うことができます。アナウンストレーニング事務局にご連絡ください。尚、インターネット上で手続を行う場合は、フジテレビホームページ内「開示等請求手続のご案内」から手続を行ってください。
  5. 5.その他のお問い合わせについては、下記窓口にお願い致します。

《お問い合わせ窓口》
平日10:00~18:00
フジテレビ アナトレスクール事務局 
東京都港区台場2-4-8 
03-5500-8664

ここから先は申し込みフォームの画面になります。
ご入力前に「受講規約・個人情報の利用目的および保護について」「お申込み・お支払いについて(別窓で開きます)」をお読みいただき、記入されている内容に同意いただく必要がございます。

お申込み・お支払いの内容を確認しました。

修了生の声

杦野 莉鈴さん [2017年4月応用コース受講]
「新聞リポートについて」
 今回私が受講した応用コースでもっとも印象に残っている授業は新聞リポートです。この授業ではたくさんの新たな学びがありました。 まず一つめは、あえて独時の視点は加えずに新聞記事に書かれていることをそのまま読むことの重要性です。 講師の方からは、ニュース原稿ではなくあえて特定の記事を選んで伝えるのだからそのままベタ読みで伝えた方がいいと教わりました。 そしてもう一つ、新聞リポートでは、撮影対象がフリートークとは違い「新聞記事」と「私」の二つあるため、 カメラを意識した動きや間とるなど細かなことに意識を向けることが必要であることも学びました。 この二つ以外にもたくさんのことを、実際にカメラの前に立ち、 現役のアナウンサーの方に直接指導を受けるという貴重な経験により学ぶことができ、アナトレ応用コースを受講してよかったと感じています。
山川 風華さん [2017年4月応用コース受講]
「ナレーション収録について」
みなさんはナレーションと聞いて、どんな場所でどんな雰囲気で行う仕事か、イメージが湧きますか?私はこのナレーション実習の日、イメージが湧かずとても緊張していたのを覚えています。ナレーションは声だけのお仕事です。今までアナトレで収録を重ねてきましたが、いずれもカメラ収録で視覚・聴覚の両方からのアプローチが可能でした。しかし、表現の仕方を視覚に頼ることができないナレーションに ワクワクしつつも不安がありました。 この日はフジテレビのある番組をお借りしてそのナレーションに挑戦することになりました。幼い頃からよく見ていたその番組のナレーションはテンションがとても高く、なにより声だけで様々な表現をしていることに改めて気づきました。 普段なんとなく聞いているナレーションですが、 どのように抑揚をつければ視聴者が興味をもつのか、 番組を見たいと感じるのかを考えてみると、とても深いものでした。 いざ、収録が始まると私はとにかくテンションを上げることに徹しました。 そして楽しむことを目標に収録を終えました。 自分が楽しみを感じなければ、視聴者に楽しさが伝わるわけがないと 感じたからです。 実際に収録を終えて聞いてみると、思っていたよりいつもの自分に近い声で、アナウンサーの方の表現力のレパートリーの多さに驚きました。 このナレーション実習では、実際に機材などをみることもできて、他ではできない経験をさせていただけました。ありがとうございました。
田上 向日葵さん [2017年4月応用コース受講]
「インタビュー実習について」
「インタビューは事実を聞くのではなく、想いを聞くもの。」講師の先生がおっしゃっていたこの言葉はずっと私の心に残っています。 授業を受講するまで、アナウンサーになれたらインタビューがしたいと思ってはいたものの、具体的に何をすべきか、インタビューとは何かを表面的にしか理解していなかったように思います。しかし、今回の授業を通して、講師の先生がインタビューについて話していただいた言葉一つ一つがとても大切なものになり、アナウンサーになってやりたいことは何なのかを改めて再確認できる機会にもなりました。 実際にインタビューをしてみると、「想い」の部分が全く聞けていないことが分かり、話し手の魅力を引き出すのには、インタビュアーの質問内容がとても重要なものであることを実感できました。講師のアナウンサーの先生は、一人一人に親身に向き合って下さいます!それが、自分への課題にもなり、自信にも繋がりました!
清野 里咲さん [2017年4月応用コース受講]
「現場リポート実習について」
それまでの授業もカメラの前に立って行ったものばかりでしたが、実際に外に出てリポートを行うのはそれまでの実習と全く異なっていました。外を歩いている方に見られているので緊張感も増したと思いました。また、外では人の声や音が入るので自分が思っている以上に声を出し、動きも大きくしないと全く伝わらないなど、実際に行うことで初めて学べることばかりでした。私が実際にリポート実習を行って初めて重要だと気付いたのは、撮影前のカメラマンさんやディレクターさんとの話し合いです。ほんのわずかな時間の中で自分の話す内容やどのように撮りたいかを簡潔に伝えなければなりません。簡単だと思っていたのですが、実際に行うと思った以上に難しく、VTR講評で撮ったものを見ると、「思っていたのと少し違うかもしれない」と思うところもありました。決められた時間で簡潔にというのは自己PRなどにも必要になる力だと思うので日頃から気をつけていきたいと思いました。
BSキャスターオーディション
ページトップへ