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応用コース

応用コース

実践的な経験で、確実なステップアップを

応用コースは、アナトレの基礎コース、他のスクールの基礎課程の修了生、アナトレの就活対策コースなどを受講した方を対象に行われます。
ボイストレーニングや発声の基礎を身につけた受講生が集まるので、基礎コースと比較すると、実践的なカリキュラムに取り組むことができる点が特徴です。

そして多くの授業でカメラ収録の時間が含まれているのも、応用コースのうれしいところ。カメラを前にした時の緊張感に慣れることができるのはもちろん、自分の様子を直接見て復習することができます。

応用コースの特徴

特長1自分の話し方、姿がどう映っているか確認出来るカメラ収録がある

応用コースでは、多くの授業でカメラ収録を行っています。収録した映像はDVDとして後日プレゼント。自宅などで何度も見て復習することができます。
(一部講座を除く)

特長2新聞リポート、現場リポート実習をカリキュラムに盛り込みました。

インタビュー実習.jpgリポート実習.jpg

フジテレビだからこそ実現できる独自のカリキュラムを盛り込みました。お台場フジテレビ周辺からのリポートにも挑戦してもらいます。収録したVTRを見ることで、自分自身の長所や短所などを知ることもできます。

特長3基礎コースと合わせて受講することで、自分の成長を実感

応用コースのカリキュラムは、基礎コースの内容を考慮して作られたもの。合わせて受講することで、自分の“アナウンス力”をより高めることができます。

応用コースカリキュラム

「外郎(ういろう)売り」の台本(テキスト)読み

新人アナの研修でも行っている「外郎売り」読み。有名な歌舞伎の口上を使って、滑舌をよくする練習を行います。「外郎売り」には早口言葉の要素が含まれており、滑舌を鍛えるのにぴったり。暗唱できるまで読み込んで、大事な採用試験で噛むことのないよう備えます。

ニュース生原稿読み(カメラ収録)

アナウンサーに欠かせない、ニュース報道の原稿読みに挑戦。実際に報道番組で使われた生原稿をフジテレビが提供しますので、気持ちがぐっとあがります。基礎コースよりも難易度の高い原稿に挑戦。収録するので、本番同様カメラを意識しながら臨みます。

インタビュー実習(カメラ収録)

情報番組などで、出演者にインタビューをするのもアナウンサーの役割。限られた時間の中でどれだけゲストから情報を引き出せるか、どれだけゲストの本音を聞き出せるか、視聴者に伝えるつもりで挑戦していただきます。

新聞リポート(カメラ収録)

情報番組やアナウンサー採用試験のカメラテストでも行われる、新聞の見出し紹介コーナーに挑戦。正確に時事を理解して、新聞記事のトピックスを自分の言葉で伝える練習をします。

ナレーション

録音スタジオを利用して本格的なナレーションの収録体験をします。映像に自分の声がのることによりより深い表現力を身に付けることが出来ます。

現場リポート実習(カメラ収録・講師なし)

お台場フジテレビ周辺で、カメラの前で現場の状況などをリポートする実習体験をします。ディレクターやカメラマンと協力し合い、限られた時間で現場の状況を事細かく正確にリポートする練習をします。受講生だけで挑戦することで、身につくスピードがアップ。

現場リポート合評

カメラ収録された第6講のリポートを見ながら、講師からのフィードバック、クラス全員からの批評、感想などを出し合います。現場の雰囲気を伝えられているか、自分が人からどのように見られているか、優れた点と改善すべき点がはっきり見えてくる授業です。

番組制作実習(カメラ収録・講師なし)

受講生3人ずつがグループになって、ミニ情報番組を制作する実習。MCやアシスタント役など、すべての役を受講生だけで挑戦してもらいます。

番組実習合評

第8講で制作した番組を見て、講師からのフィードバック、クラス全員からの批評、感想などを出し合います。伝えたい情報が的確に伝えられているか、自分が人からどのように見られているか、優れた点と改善すべき部分がはっきり見えてきます。

模擬面接(カメラ収録)

応用コースの総仕上げは、模擬面接。あらかじめ作成したESを使い、本番と同じような環境で模擬面接を行います。面接の様子はカメラで収録し、実際に採用試験で面接官も務める講師がひとりずつアドバイスします。

プロのトレーナーが教えるボイストレーニング(特典講座)

フジテレビアナウンサーのボイストレーニングも担当しているボイストレーナーが講師を務める特別授業。レッスン開始から短時間で上達させるトレーニング法を使って、受講生の発声を底上げ。一皮剥けた発声に、指導後の教室には毎回驚きの声があがります。
※応用コース受講者は、年2回実施している特別ボイストレーニングに参加頂けます。

応用コース募集中クラス日程

週一クラス
日程
1月水曜クラス(18:30~20:30)
1/9,16,23,30,2/6,13,20,24(日ST),27
(※2/24は13:00~16:30を予定)
1月土曜クラス(13:30~15:30)
1/19,26,2/2,9,16,23,24(日ST),3/2
(※2/23は2コマ13:30~17:30、2/24はスタジオ13:00~17:00を予定)

3日間クラス
日程
2019年3月実施予定

応用コースの受講料・募集要項

対象者 ・アナトレ基礎コース修了生
・他スクール基礎修了生
・アナウンス基礎を学んだことのある社会人の方も可

※大学でアナウンサー経験者講師による講座受講者やアナウンス系サークル(アナウンス研究会、放送研究会など)に参加されている方は、面談選考により受講可能な場合があります。
定員 1クラス12名
※募集は定員になり次第、締め切ります。
授業数 10コマ(収録回数8回)
受講料(税込) 87,000円(税込)
※分割払いもご利用頂けます。入会金等はありません。
募集締め切り 【1月水曜クラス】 12/27
【1月土曜クラス】 1/11
受講特典 ・カリキュラムにカメラ収録あり!
※収録した映像は、DVDにしてプレゼント!
備考 最少開講人数に達しなかった場合は開講を見送る場合があります。

応用コースお申込み

お申込み・お支払いの内容を必ずご確認の上、お申込みください。

受講規約・個人情報の利用目的および保護について

個人情報の利用目的および保護について

  1. 1.ご記入いただいた個人情報は、書類選考・面接試験の資料、そして受講時に用います。他の目的で使用することはありません。
  2. 2.個人情報は法令(個人情報保護法)に基づき、適切に保管します。
  3. 3.講師および事務局スタッフを除く第三者へ個人情報を提供することはありません。
  4. 4.お申し込みに際しては、個人データはセキュリティ(SSL128bit)で保護された接続で、暗号化処理を施したデータ送受信が行われます。
  5. 5.その他個人情報の保護に関しての詳細は、フジテレビの「個人情報の保護に関する基本方針(プライバシーステートメント)」をご参照ください。


フジテレビアナウンストレーニング講座 受講規約
「フジテレビアナウンストレーニング」(以下、「アナトレ」と称する。)の講座では、受講生の皆様が快適に学んでいただくために以下の受講規約を設けております。各項目を良く読んだ上でご署名ください。

<採用に関して>
1.「アナトレ」の講座ではフジテレビの採用試験と直結しておりません。アナウンサー職、総合職採用を含め放送局・制作会社・タレント事務所等への就業の斡旋・推薦・約束は一切しておりませんのであらかじめご承知おきください。
<守秘義務などに関して>
2.講師、参加者に関する個人的な情報や授業、テキスト、本規約の内容など当講座に関連して得た情報(すでに公開している情報は除きます)を、アナトレ事務局および講師・参加者等個人の事前許諾なく新聞・雑誌・インターネット、個人のブログ・SNS(フェイスブック、ライン等)に情報公開、掲載すること、また第三者に公開することは一切禁止いたします。
3.講師、参加者、アナトレ事務局の写真、動画を、アナトレ事務局及び講師・参加者等個人の事前許諾なく撮影し、それを新聞・雑誌・インターネット、個人のブログ、SNS(フェイスブック、ライン等)に情報公開、掲載することは一切禁止いたします。
4.当講座で使用する教材、これに準ずるもの、また実習で生じた著作権その他の知的財産権のすべてはフジテレビに帰属し、アナトレ事務局の事前許諾なく営業行為で使用するなど、個人の学習以外に使用することは禁止いたします。
<取材、広報などに関して>
5.フジテレビのアナトレのホームページや番組での取材、他のメディアからアナトレ講座の広報取材などの場合、受講生の写真、ビデオ撮影し、番組・新聞・雑誌・インターネット等へ掲載する場合がありますのであらかじめご承知おきください。
6.フジテレビ以外のメディアから、アナトレに関わる取材または出演依頼を受けた場合等は必ず事前にアナトレ事務局に相談し、その指示に従ってください。
<受講の取消、取消料などに関して>
7.講座の受講取消はアナトレ事務局宛てのメールのみで受け付けます。
※折り返し事務局より取消受理のメールを返信しますので届いたら取消完了となります。取消受理のメールが届かなかった場合は必ず、事務局までお問い合わせ下さい。
※電話での取消は一切受け付けません。
8.受講料が未払いの場合でも、受講取消希望の場合には必ずご連絡をお願いします。
※受講確定は受講料の振込、カード支払またはローンの承認を得た時点となります。
9.事務局規定の受講取消届けを事務局が受理した時点で下記の通り受講料の返還に応じます。取消料は以下の通りです。
・開講初日の7日前~5日前の退講⇒受講料の50%
・開講初日の4日前~2日前の退講⇒受講料の80%
・開講前日・開講初日以降の状態での退講⇒受講料の100%
※申込みの講座開講後に取消、変更されても、一切返金は致しません。パックコースでお申込みの場合も同様です。
※日数は土日祝日も含みます。
※ただし開講判断が5日前となった場合、7日前~5日前の50%取消料は発生しません。
※アナトレ事務局の都合で未開講となった場合、未開講決定後の取消料は発生しません。
10.授業を欠席されても受講料は返還いたしません。アナトレ事務局へ事前連絡をされた場合、それ以降に開催される該当授業に空き枠がある場合には講義の振替が可能です。(回数制限有)
<受講講座の変更に関して>
11.同一講座の全日程変更は8日前までに空き枠がある場合は可能です。
<授業に関して>
12.当講座の講師、内容、及び場所は予告なしに変更する場合があります。当講座の日程は事前告知した上で変更する場合があります。台風、大雪、大雨など悪天候や、地震、洪水などの災害などでりんかい線、ゆりかもめが止まった場合には、授業を延期または中止する場合がります。
13.毎回講座開始10分前に、必ず指定された場所に集合してください。
14.欠席、遅刻の場合には、理由とともに必ず事務局まで事前にご連絡下さい。
15.講義中は講師、事務局スタッフの指示に従ってください。携帯電話やメール、スマホ閲覧、私語は一切禁止です。気分が悪くなったとき、トイレなどに行かれたいときなどは事務局スタッフにお声がけください。
16.フジテレビ社屋見学の際は事務局スタッフ、社員、警備員の誘導に従って下さい。フジテレビ社屋での事務局スタッフの許諾ない個人行動は禁止します。
17.講義内容に関する質問は、講義時間内に出来るだけその場で講師陣がお答えします。講師に対しての個人的な質問はご遠慮ください。講義時間終了後の質問にはお答え出来ない場合があります。講義時間外の質問に関しては事務局スタッフまでお尋ねください。
18.講師アナウンサーとの個人情報の交換は一切禁止いたします。参加者同士の個人情報の交換は奨励いたしますが、取扱いには十分ご注意ください。講師を撮影することも事務局と本人の許可がない限り禁止させて頂きます。
<事務局との連絡について>
19.事務局との連絡ができるように事務局の連絡先を携帯電話などにご登録すると共に、着信拒否などならないようにメール、電話の設定をお願いいたします。
≪アナトレ事務局連絡先≫
事務局電話番号 03-5500-8664  アナトレ携帯 090-5550-3494
20.アナトレ事務局からのご連絡や情報は、基本的にお申込の際にご登録されたメールアドレスおよび携帯メールにご案内いたします。お手数ですが、受講期間中は頻繁にチェックをしてください。ただしご登録されているメールアドレスが、フリーメールの場合は、エラーになりやすいので(特に添付ファイルがある際など)ご注意ください。
21.事務局からの連絡は、①電話は通知番号03-5500-8664または090-5550-3494 からになります。この番号からの連絡は、必ず取るか折り返し連絡するようにしてください。②メールは基本anatore@fujitv.co.jpからになります。あらかじめ携帯電話などにご登録下さい。
22.事務局への連絡は、事務局直通番号03-5500-8664または090-5550-3494にて受けします。 (但し、事務局の営業時間外はつながらない可能性があります)
23.講座を欠席・遅刻される場合:事前に03-5500-8664 または 090-5550-3494まで必ずご連絡下さい。
※フジテレビアナトレ事務局の営業日は平日10:00~20:00となります。
 土日および祝日、年末年始は休日となります。
<その他注意事項>
24.教室での喫煙は禁止されています。喫煙は、指定の喫煙スペースでお願いいたします。
25.講義以外の時間に事務局スタッフやフジテレビ社員が敷地外で声がけ、個人的接触することはありませんので、十分にご注意ください。
26.本講座受講生は受講料振込と同時に、本受講規約を承諾したものとします。

受講生が講座の進行に支障をきたす行為、他の受講生に迷惑がかかる行為などを行なった場合、当講座への申込書、その他の書類に虚偽の記載があった場合、本規約に違反した場合は当講座より退講、退学していただく場合があります。

《お問い合わせ窓口》
平日10:00~20:00
フジテレビ アナトレ事務局

ここから先は申し込みフォームの画面になります。
ご入力前に「受講規約・個人情報の利用目的および保護について」「お申込み・お支払いについて(別窓で開きます)」をお読みいただき、記入されている内容に同意いただく必要がございます。

希望クラス

受講対象



お申込み・お支払いの内容を確認しました。
お申込みにあたり フジテレビIDの取得が必要となります。
※フジテレビIDを取得されている方は
会員ログイン画面からID,Passwordをご入力頂くとお申込み頂けます。

修了生の声

杦野 莉鈴さん [2017年4月応用コース受講]
「新聞リポートについて」
 今回私が受講した応用コースでもっとも印象に残っている授業は新聞リポートです。この授業ではたくさんの新たな学びがありました。 まず一つめは、あえて独時の視点は加えずに新聞記事に書かれていることをそのまま読むことの重要性です。 講師の方からは、ニュース原稿ではなくあえて特定の記事を選んで伝えるのだからそのままベタ読みで伝えた方がいいと教わりました。 そしてもう一つ、新聞リポートでは、撮影対象がフリートークとは違い「新聞記事」と「私」の二つあるため、 カメラを意識した動きや間とるなど細かなことに意識を向けることが必要であることも学びました。 この二つ以外にもたくさんのことを、実際にカメラの前に立ち、 現役のアナウンサーの方に直接指導を受けるという貴重な経験により学ぶことができ、アナトレ応用コースを受講してよかったと感じています。
山川 風華さん [2017年4月応用コース受講]
「ナレーション収録について」
みなさんはナレーションと聞いて、どんな場所でどんな雰囲気で行う仕事か、イメージが湧きますか?私はこのナレーション実習の日、イメージが湧かずとても緊張していたのを覚えています。ナレーションは声だけのお仕事です。今までアナトレで収録を重ねてきましたが、いずれもカメラ収録で視覚・聴覚の両方からのアプローチが可能でした。しかし、表現の仕方を視覚に頼ることができないナレーションに ワクワクしつつも不安がありました。 この日はフジテレビのある番組をお借りしてそのナレーションに挑戦することになりました。幼い頃からよく見ていたその番組のナレーションはテンションがとても高く、なにより声だけで様々な表現をしていることに改めて気づきました。 普段なんとなく聞いているナレーションですが、 どのように抑揚をつければ視聴者が興味をもつのか、 番組を見たいと感じるのかを考えてみると、とても深いものでした。 いざ、収録が始まると私はとにかくテンションを上げることに徹しました。 そして楽しむことを目標に収録を終えました。 自分が楽しみを感じなければ、視聴者に楽しさが伝わるわけがないと 感じたからです。 実際に収録を終えて聞いてみると、思っていたよりいつもの自分に近い声で、アナウンサーの方の表現力のレパートリーの多さに驚きました。 このナレーション実習では、実際に機材などをみることもできて、他ではできない経験をさせていただけました。ありがとうございました。
田上 向日葵さん [2017年4月応用コース受講]
「インタビュー実習について」
「インタビューは事実を聞くのではなく、想いを聞くもの。」講師の先生がおっしゃっていたこの言葉はずっと私の心に残っています。 授業を受講するまで、アナウンサーになれたらインタビューがしたいと思ってはいたものの、具体的に何をすべきか、インタビューとは何かを表面的にしか理解していなかったように思います。しかし、今回の授業を通して、講師の先生がインタビューについて話していただいた言葉一つ一つがとても大切なものになり、アナウンサーになってやりたいことは何なのかを改めて再確認できる機会にもなりました。 実際にインタビューをしてみると、「想い」の部分が全く聞けていないことが分かり、話し手の魅力を引き出すのには、インタビュアーの質問内容がとても重要なものであることを実感できました。講師のアナウンサーの先生は、一人一人に親身に向き合って下さいます!それが、自分への課題にもなり、自信にも繋がりました!
清野 里咲さん [2017年4月応用コース受講]
「現場リポート実習について」
それまでの授業もカメラの前に立って行ったものばかりでしたが、実際に外に出てリポートを行うのはそれまでの実習と全く異なっていました。外を歩いている方に見られているので緊張感も増したと思いました。また、外では人の声や音が入るので自分が思っている以上に声を出し、動きも大きくしないと全く伝わらないなど、実際に行うことで初めて学べることばかりでした。私が実際にリポート実習を行って初めて重要だと気付いたのは、撮影前のカメラマンさんやディレクターさんとの話し合いです。ほんのわずかな時間の中で自分の話す内容やどのように撮りたいかを簡潔に伝えなければなりません。簡単だと思っていたのですが、実際に行うと思った以上に難しく、VTR講評で撮ったものを見ると、「思っていたのと少し違うかもしれない」と思うところもありました。決められた時間で簡潔にというのは自己PRなどにも必要になる力だと思うので日頃から気をつけていきたいと思いました。
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